クリスマスリースの意味とは?古代ローマから受け継ぐものは!?

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クリスマスが近づくとリースを飾る方が多いと思います。よくお店のドアにも綺麗なリースが飾られていますよね。

私も昔から何気なく家の玄関に飾っているのですが...

でも、どうしてリースを飾るのでしょう。なにかリースには意味があるのでしょうか?

今日はクリスマスリースの意味について調べてみました。

そこには古代ローマから受け継ぐものがあったのです!!

クリスマスリースの由来

クリスマスリースの由来には様々な説があります。その中でいちばん有力な説は“古代ローマ帝国の時代の祭事の際の冠として身に付けた”と言う説です。

古代ローマ時代の結婚式などの特別な行事の時、リースは女性の為に使われ、男性は冠を身に付けました。

リースは威信の象徴とされ、花や枝・月桂樹の葉などを使い丸い輪の形に作られました。他にもリースは宴会の時に用いたり、賞として授けたりもしました。

オリンピックの授賞式にもリースを使っているシーンがありますよね!古代ローマ時代から受け継いだものなのでしょう。

さて特別な祭事、“イエス・キリストの誕生”を祝うクリスマス。リースにはどんな意味があるのでしょうか?

クリスマスリースの意味

リースとは、花や枝・果実などを使って円形の輪を形どった装飾品のことをいいます。“輪の形”は、初めも終わりもない『永遠』を意味しています。

クリスマスリースにも、イエス・キリストの永遠の命を願う気持ちが含まれているのです。

また、クリスマスリースを玄関に飾ることで『魔除け』『豊作』を願うという意味もあるようです。日本の“しめ縄”のような役割ですね。

そんなリース、いろいろな物で飾られて綺麗ですね。でもその装飾品にも意味があるのですよ。

つぎでご紹介します。

リースの装飾品の意味

リースの素材や装飾品には全て意味があります。その意味とは?

【モミの木・松・月桂樹】魔よけと豊作物の繁栄

【ヒイラギの葉】イエス・キリストの受難

【ヒイラギの葉のトゲ】イエス・キリストがかぶった冠

【ヒイラギの赤い実】イエス・キリストの流した赤い血

【ブドウ】イエス・キリストの象徴

【松ぼっくり・麦の穂・りんご】収穫の象徴

【リボン・ベル】魔よけ

ヒイラギの各部分がイエス・キリストの受難をイメージしています。そのため、ヒイラギは神聖な木として扱われるようになった訳です。

クリスマスカラーの意味

クリスマスといえば、赤と緑の色をイメージする人がほとんどだと思います。どうしてこんな強いイメージがあるのでしょうか?

クリスマスカラー

【赤】イエス・キリストの血、愛と寛大さ

【緑】永遠の命、永遠の愛

【白】純潔、純粋な心

【金・銀】希望、豊かさ

色にもこんな意味がありました。リースは全部にいろいろな意味が含まれているのですね。

それでは最後に素敵なオルゴールの音でクリスマスの雰囲気を味わってください。

下の動画も見てね。

もうオルゴールってステキ。

クリスマスムード満開って感じ!!

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いいでしょ♡♡

まとめ

いかがでしたか?クリスマスリースには『永遠』・『魔除け』・『豊作』の意味がありました。

またリースに使われている装飾品にはイエス・キリストの受難魔よけ収穫の象徴などの意味があり、クリスマスカラーにも永遠の命や愛純粋な心希望などの意味もありました。

こんな素晴らしい意味を持ったリース、飾ってみたいと思いませんか?

クリスマスリースの持っている意味が解った私は、今年のクリスマスには神聖な気持ちでリースを飾りたいと思っています。

みなさんも今年のクリスマスには是非心を込めて飾ってみて下さいね♪

以上、「クリスマスリースの意味とは?古代ローマから受け継ぐものは!?」でした。

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