コンビニバイトの時給の違い!時間帯で変わる3つの仕事内容の特徴とは?

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コンビニの店構えはとてもコンパクト。

でもそれとは裏腹に、たくさんのサービスがいっぱい詰まっています。

商品の種類の多さ、また公共料金の支払いやネットショッピングの商品の受け渡しや宅配など、扱うものがとても多彩です。

こんなコンビニでのバイト、時給が時間帯で変わっています。

その訳のひとつに、働く時間帯で仕事内容に特徴があるのです。

果たして、その特徴とは??

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コンビニバイトのシフト

バイトのシフトは働くコンビニによって多少の違いはありますが、

  • 6時~9時
  • 9時~17時
  • 17時~22時
  • 22時~翌朝6時

というのが基本のシフトだったり、

  • 9時~17時
  • 17時~22時
  • 22時~翌朝6時
  • 6時~9時

というパターンもあります。

どの店のすべて同じというわけではありません。地域性も多少関係してきます。

実は、シフトはそれぞれの店舗のオーナーや店長が決めています。

セブンイレブンだから全店舗同じとか、ファミリーマートだから全店舗同じ、とかじゃないのです。

店頭や求人欄の応募内容に書かれている時間がその店のシフト時間。

前後1時間位の幅を持たせるお店や、都合のいい時間帯に勤務できるお店もあります。

意外と柔軟に対応してくれるのが実情でーす(*^^)v。

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時間帯で仕事内容の特徴

24時間営業しているコンビニ、実は働く時間帯によって仕事内容が変わってくるんです。

コンビニの勤務時間帯を大きく分けると早朝勤務・昼間勤務・夜間勤務と3つに分かれます。

その仕事内容の違いとは、

早朝勤務の場合

レジ打ちがメイン。

朝の出勤時にあたる為、駅近辺のコンビニでは結構忙しい時間帯となってます。

昼間勤務の場合

レジ打ち・商品補充がメイン。

会社関係のお昼休みは12時から1時がほとんど。

この時間帯はとにかく行きつく暇もないくらい(+_+)レジに人が押し寄せます。

その様子はませに戦場!戦いが終わった後には商品補充の仕事が待ってます(^^ゞ。

夜間勤務の場合

商品補充・掃除がメイン。

夜になるとお客さんも少なくなります。

この時間帯を狙って、商品補充(新しく届いた商品出しもする)と店内のトイレや床掃除、揚げ物などの陳列器具の掃除もします。

もちろん、まったく来ない訳ではないのでレジ打ちもありますが・・。

見た目と違い、夜間勤務での仕事は盛りだくさんです(>_<)。

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コンビニの平均時給は?

バイトするなら、なんといっても気になるのは時給。

コンビニバイトの平均時給は、昼で800円前後、夜で1000円前後(WEB金融新聞)となっています。

夜仕事した方が断然時給がいいですねぇ(´-`*)。

多くのコンビニ店では夜間配送を実施しています。

そのため商品出しの作業は避けられず仕事も多いし、強盗に合う確率も深夜の方が高くなりますから・・(^_^;)。

でもアルバイトで時給が200円程度違うのはかなり大きいです!!

また時給の高い時間帯は

  1. 深夜勤務
  2. 早朝勤務
  3. 昼間勤務

の順になっています。

この時給、地域によって格差があります。もちろん、もっと高い地域もありますよ(#^^#)。

まとめ

いかがでしたか?

24時間営業しているコンビニでは、働く時間帯によって時給が違います。

コンビニの平均時給は、昼で800円前後、夜で1000円前後(WEB金融新聞)。

時給の高い時間帯の1番は深夜勤務・2番は早朝勤務・3番は昼間勤務となっています。

また働く時間帯で仕事内容に特徴があります。

時給が1番高い深夜勤務は、商品補充・掃除がメイン。

2番目の早朝勤務は、レジ打ちがメイン。

3番目の昼間勤務は、レジ打ち・商品補充がメインの仕事となっています。

やっぱりお客さん商売、お客さんの来店時間に合わせてお店が動いているのですね!!

以上、「コンビニバイトの時給の違い!時間帯で変わる3つの仕事内容の特徴とは?」でした。

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